売掛金の一次督促
毎月の電話をAIが自動化。

Logickyシリーズ 累計100件以上 ご導入いただいています(シリーズ全体/本サービスは先行パートナー募集中 [要確認])
先行パートナー数社限定で募集中!特別価格でご案内中!

こんな「売掛金の一次督促」、毎月くり返していませんか。

入金消込で残った未入金リスト、電話・メール対応は定型なのに、人の時間と気力を消耗します。

PAIN 01

毎月の入金確認・連絡が積み上がる

取引先数が増えるほど、入金未確認・予定日確認・再振込依頼の電話が積み重なる構造。経理担当者の月末月初が消耗します。

PAIN 02

BPO・代行は高額・気軽に頼めない

コールセンターBPOは1席あたり 月5〜30万円相場([実測:インパクト未来 2026])。少件数のために契約する規模感ではなく、結局自社で対応する状況に。

PAIN 03

取引先との関係を悪化させたくない

「お振込みのご確認です」を毎月、丁寧に。担当者の言い方ひとつで取引関係に影響する繊細な業務、AIに任せて定型・トーンを統一したいニーズが。

自動架電は色々ありますが、売掛督促では「設計の方向性」が違います。

「どんな話題でも喋れる」AIは、督促業務では事故の元。売掛督促オートコールは“喋る範囲を絞った”設計で、経理・営業の業務に組み込めるようにしています。

従来型IVR(ボタン応答)

「もう振込みました」が処理できない

担当者がボタンを押さないと進まない設計。「もう振込みました」「金額が違います」などの自然な発話には対応できず、督促業務には適しません。

汎用AIボイスボット

「臨機応変」が督促ではリスクに

営業・採用・予約など汎用的に「何でも喋れる」設計。売掛督促では 金額交渉に乗ってしまう/事実誤認の発言 など、業務上のリスクを内包したまま運用されることになります。

売掛督促オートコール

売掛督促に特化、喋る範囲を制約

事務連絡(入金確認・再振込案内・支払予定日確認)のみ。それ以外の発言は即座に担当者さまへ移管非弁回避を機能に内蔵した設計です。

仕組みは、シンプルな3ステップ。

「事務的な一次連絡」だけをAIに任せ、判断が要る場面は人へ戻します。

対象リストを連携

その月の確認対象(入金未確認の取引先など)を取り込みます。会計ソフト・販売管理システムとの連携を前提に設計。

AIが平日9-19時に一次架電

入金の確認・再振込のご案内・お支払予定日の確認を、決まった台本どおりに自動で。架電時間帯は御社運用に合わせて変更可能です。

要対応は人へエスカレーション

金額交渉・苦情・支払い拒否などの気配を検知したら、自動架電を止めて担当者さまへ即おつなぎ。

AIが喋る範囲・喋らない範囲 事務的な一次連絡だけをAIに任せ、判断が要る場面は即・人へ。
① 自動音声であることを告知 → ② 録音告知 → ③ 担当者ご本人さま確認 → ④ 用件(入金未確認のご連絡) ※ 担当者ご本人さま確認できるまで用件詳細は申し上げません/平日9-19時のみ・頻度を抑制(時間帯は御社運用に合わせて変更可)
支払予定が確認できた
「今週金曜に振り込みます」
予定日を記録して終了。担当者さまへ「入金待ち」で共有。
すでに入金済み
「もう振込みましたけど」
行き違いの可能性として記録、AIは断定せず担当者さまにて消込照合。
異議・金額交渉
「請求金額が違うのでは」
AIは反論・説得・金額交渉をしません。自動架電を即停止し、担当者さまへ移管。
担当者不在・別人
「担当はおりません」
用件は告げず終了(取引先情報配慮)。時間帯を変えて再架電キューへ。
架電拒否
「もうかけてくるな」
DNCに登録し自動架電を停止。担当者さまへエスカレーション。
留守番電話
— 無応答 —
用件詳細は残さず、折り返し依頼のみ。
AIは交渉・反論・説得をしません。
「やる範囲を明確に絞り、そこから出たら必ず人へ戻す」——これが私たちが大切にしている線引きであり、
御社が主体であり続けるための設計です。

※ 通話シナリオやフローの詳細は、無料相談(30分・オンライン)にてご紹介します。

「やること」と「やらないこと」を、はっきり分けています。

回収代行ではなく、御社の督促“業務”を自動化するツールです。

AIが自動化すること

  • ご入金の確認のご連絡
  • 再振込のご案内
  • お支払予定日の確認
  • =いずれも事務的な一次連絡のみ

× AIはやらないこと(人・専門家へ)

  • 金額や条件の交渉・債務免除
  • 取引停止・法的措置の通告
  • 法的判断が必要な対応
  • =検知したら自動で停止し人へ移管
安心の設計:架電は平日9-19時の指定時間帯のみ(変更可)・頻度を抑えた設計※1。取引先情報は利用目的を明示して適正に取り扱います。主体は常に御社で、AIは事務連絡を支援するツールに徹します。

※1 [要専門家確認] 本サービスは事務的な一次連絡を自動化するツールであり、回収代行・債権譲渡は行いません。具体的な業務運用が非弁行為・債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)・特定商取引法等に抵触しないかは、弁護士等の専門家にご確認のうえご利用ください。

売掛督促オートコールの特徴

「やる範囲を絞った」エンジン設計で、経理・営業の督促業務に組み込めるよう作っています。

売掛督促に特化した台本エンジン

事務的な一次連絡(入金確認・再振込案内・支払予定日確認)の定型台本のみを喋るよう制約された設計。汎用ボイスボットのような「臨機応変」を意図的に削っています。

回収代行ではなく「業務の自動化」

本サービスは御社が主体の督促業務を効率化するツール。回収代行・債権譲渡は行わず、AIが金額交渉・債務免除・通告に踏み込まないようフロー側で制約しています※1

入金消込連携(架電結果→会計ソフト)

架電結果(支払予定日・入金済申告・要対応)を未入金リストへ自動反映。次月の催促順序最適化、CSV出力で会計ソフトへ取り込みも可能です。

段階督促ワークフロー

初回架電→2回目架電→督促状送付→人エスカレーション、の段階督促フローを内蔵。段階ごとの台本・トーンを切替可能で、債権管理の標準フローに沿った運用ができます。

会計・販売管理ソフト連携(CSV標準)

freee/マネーフォワード/弥生/販売管理システムからのCSV取り込みは標準対応。API連携は各社ごとに対応がバラバラのため、個別カスタマイズで対応します(別途お見積もり)。

電子内容証明・督促状連携(カスタマイズ)

段階督促の最終段階での電子内容証明郵便・督促状の送付フロー連携もカスタマイズで対応可能。架電→督促状→法的措置検討までの一連を御社運用に組み込みます。

DNCリスト管理を内蔵

架電拒否を検知したら自動で停止・DNCリストへ登録し、以降の自動架電を停止。手動でのDNC追加・解除も管理画面から操作できます。

架電時間帯・頻度を抑制

架電は平日9-19時の指定時間帯のみ(変更可)。同日同一先への重複架電なし。取引関係を維持したい BtoB業務に配慮した設計です※1

BYOK・データ自社保有

通話インフラ(Twilio)・AI(OpenAI/Claude/Gemini等)は御社で直接ご契約(BYOK)。コール料金・AI処理料は御社アカウントへ直接、当社の仲介マージンなし。架電履歴・取引先データも御社サーバに保管されます。

機能一覧(詳細版)を見る →

料金の考え方

買い切りパッケージ+任意の保守。SaaSの月額積み重ねがなく、自社で運用したい事業者さまにフィットします。

先行パートナー特別価格・初期セットアップ無料
① パッケージ買い切り

ソースコード一式・業種テンプレ・運用ドキュメント込みでお渡しします。導入後の改造・拡張は御社内でご自由にどうぞ(マルチURL利用OK・第三者再販は不可)。

② 任意の保守オプション

月額 1万円〜でご提供します(軽微なバグ修正・問合せ対応のみ。SaaSのような機能アップデートは含みません)。機能追加・カスタマイズは別途お見積もり。不要であれば契約不要、社内のエンジニアや生成AIで対応される場合もオプション不要です。

③ カスタマイズ受託(任意)

会計ソフト・販売管理システムとの個別API連携、電子内容証明・督促状連携、業種別の独自要件など、別途お見積もりでお引き受けします。

④ Twilio・AI のアカウントは御社で開設

通話インフラ(Twilio)も AI(OpenAI/Claude/Gemini等)も、御社で直接ご契約いただきます。通話料・AI処理料は御社の各プロバイダに直接、透明です。当社の仲介マージンはかかりません。

  • 回収できた金額に連動する成功報酬は、いただきません。(本サービスは“督促業務の自動化”であり、回収代行ではないため)
  • 具体的な金額は、御社の規模・想定運用をうかがったうえでご提示します。
無料で相談する

よくあるご質問

これは「売掛金の回収代行」ですか?

いいえ。回収代行ではありません。入金確認・再振込のご案内・お支払予定日の確認といった事務的な一次連絡を自動化するツールで、督促の主体はあくまで御社です。金額交渉・債務免除・法的判断が必要な案件は、検知して担当者さまへおつなぎします [要専門家確認]。

深夜や早朝にも電話がかかるのですか?

いいえ。架電は平日9-19時の指定時間帯のみ(御社運用に合わせて変更可)・頻度を抑えた設計です。取引関係を維持するための運用を前提にしています。

取引先が交渉や苦情をしてきたら?

金額の交渉・支払い拒否・苦情などの気配を検知した時点で自動架電を停止し、担当者さまへおつなぎします。AIは判断が要る場面には踏み込みません。

会計ソフト・販売管理システムと一緒に使えますか?

freee/マネーフォワード/弥生/販売管理システムからのCSV取り込みは標準対応。API連携は各社ごとに対応がバラバラのため、個別カスタマイズで対応します(別途お見積もり)。

Twilio や AI のアカウントは誰が契約するのですか?

本サービスはパッケージ買い切り型のため、Twilio(通話インフラ)も AI(OpenAI/Claude/Gemini等)も、御社で直接ご契約いただきます。通話料・AI処理料は御社のアカウントに直接かかります。当社の仲介マージンはかかりません(透明性)。

データはどこに保管されますか?

パッケージは御社のサーバに設置します。架電履歴・取引先リスト等のデータも御社のサーバ内に保管。Twilio/AIアカウントも御社契約のため、データは御社の管理下に閉じます。

ソースコードはもらえますか?改造できますか?

はい。ソースコード一式と運用ドキュメントをお渡しします。御社内で社内エンジニアやAIで自由に改造・拡張いただけます。改造後の不具合は瑕疵対象外となるため、お手上げの際は当社にカスタマイズ受託(別途お見積もり)でご依頼ください。

もらったコードを複数のサイト/ドメインで使ってもいいですか?

はい、御社が運営する複数のドメイン・URLでご利用いただけます。第三者への販売・再頒布(リセール・サブライセンス)はご遠慮ください。

保守は必須ですか?月額いくらかかりますか?

いいえ、任意です。御社で運用・保守できる場合は不要です。
ご希望の場合は 月額 1万円〜 でご提供します。対応範囲は 軽微なバグ修正と問合せ対応のみ(SaaSのような機能アップデートは含みません)。機能追加・カスタマイズは別途お見積もりでお引き受けします。
社内のエンジニアや生成AI(Claude Code / Codex 等)で対応される場合は契約不要です。

なぜSaaSではなくパッケージ販売なのですか?

「取引先データは自社で握りたい」「コードを持っておきたい」「ベンダーロックインを避けたい」「月額の積み重ねを避けたい」というニーズに応える設計です。買い切りなのでランニングコストが抑えられ、自社での運用・改造も自由です。

個人情報・取引先情報の取り扱いは?

取引先情報は 御社サーバ内で管理。録音データは指定期間で自動削除、外部利用なし。個人情報保護法に準拠した設計です。

まずは、お気軽にご相談ください。

機能・料金イメージ・導入の流れは、無料相談(30分・オンライン)でご紹介します。

通常1〜2営業日以内にご連絡します。

送信いただいた情報は、ご連絡・ご相談対応の目的のみに利用します。個人情報の取り扱いに同意のうえ送信してください。

ありがとうございます。

内容を確認のうえ、担当よりご連絡いたします。